1日1整

2017年4月3日 1DAY1GET!

私が こんなに 片づけようと 頑張っているのに 旦那は いつも

脱いだら脱ぎっぱなし

子どもは 遊んだら 元の場所に戻さず 家じゅう おもちゃだらけ 😯

えぇい!!これも 要らないモノ 捨ててスッキリしよう!なんて

思わないでくださいね(笑)

相手を 変えようとしても 変わりません。

変わるどころか どんどん険悪ムードになって 家の中と同じように ぐちゃぐちゃになっていきます。

ましてや 自分以外の人のモノを 勝手に捨てる事は 絶対に ご法度です!

私は クライアント様に 「これ 要らないでしょ!捨ててください」という事は 絶対に言いません。

そして トトノエニストさんのお子さん達 ママにすぐにモノを 捨てられて 怒りません?

などと よく言われますが

子どもたちのモノは 勝手に 捨てる事は まず ありません。

ですが リビングには 共有のモノは あっても 4人の子供と私の個人のモノは ひとつも無く

すっきりしたリビングです。

 しかし、初めから すっきりしたリビングでは ありませんでした。

元は 私も 片づけれれない ズボラなめんどくさがりの女です。

リビングには 個人のモノを 置かないというルールを決めて

常に 声をかけ 本当に 大切なモノであれば 自分の部屋にもっていく。

たとえ それを 明日 使うにしても リビングでは無く 各自の部屋へ。

例えば コートや ジャンバーでも そうです。

「明日も 学校に来ていくから ここに置いといていいでしょ?」など

一見 そうだね。明日も 着るもんね~と 許してしまいがちですが

キーポイントは

「ルールを決めたら 動かされない心」です

もしも ご家族が ルールに対して 守れなくても

不快に思わず 勝手に捨てずに 声かけから 始めてください。

初めから 100点を狙わずに 10点からでも 良いではないでしょうか?

この本 大切なら 読んだ後は 自分の部屋に戻してね。

「うん あとでね」と言われて なかなかなんですと いうお話を聞いた事があるんですが

「あとでね。分かった。あとでねって 何をした後?」と言って

確実に いつ頃というのを 聞き 実行してもらいました。

こんな感じに 言葉のキャッチボールで いろんなシチュエーションが でてきますよ!

(ちなみに 子どもが小学校上がる前では リビングがその子の遊ぶ場所だったので リビングに おもちゃ箱を置いていました。お片付け・整理整頓のやりかたは

すべてが 正しいわけではなく ライフスタイルなどによって 変わってきます)

 

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